【ウィーン発】当社の役員が国際学会「SGEM」でブロックチェーン論文の著者として掲載されました!

本日は、ホームページの「News」にも掲載されたビッグニュースについて、開発現場の「中の人」目線で少し熱めに語らせてください!

なんとこの度、当社の役員が、「ブロックチェーンを活用した自己主権担保システム」に関する論文の著者として、オーストリア・ウィーンで開催された権威ある国際学会「SGEM」に掲載されました!

経営陣が「世界のアカデミア」の最前線へ

SGEMは、世界中からトップクラスの研究者や技術者が集まる国際学会です。

そんな格式高い場で、当社の役員が、「巨大なプラットフォームに依存せず、ユーザー自身が自らのデータや信用を安全に管理・担保できる仕組み(自己主権担保システム)」というWeb3ど真ん中のテーマに関する論文の著者として掲載されたことは、当社にとって大きな意味を持つ出来事だと感じています。

「トップダウンで最新技術の理論を追求し、世界に問う」という当社の技術への本気度が、国際的な評価として形になった瞬間です!

論文で終わらせない。「絵に描いた餅」を私たちが作ります

さて、ここからが私たち開発チームの出番です。

論文が掲載されて「すごいね」で終わらないのが、当社の面白いところ。今回示された理論やシステムの考え方を、「実際に社会で使えるサービス」としてゴリゴリ開発・実装していくのが私たちのミッションです。

学術的な裏付けをひとつの強みとして、現在チーム一丸となって「実用化」に向けた開発を猛スピードで進めています!

経営層がビジョンと理論をリードし、現場のエンジニアがそれを確かな技術で形にする。この強力なタッグで、自己主権担保システムを皆さんの元へお届けすべく絶賛開発中です!

「ブロックチェーンでこんな新しい仕組みを作れないか?」といった実用化に向けたご相談や、「こんな風に最新技術をゴリゴリ実装できる環境で働いてみたい!」というエンジニアの方、ぜひお気軽にお声がけください!

これからの私たちの挑戦に、ぜひご期待ください!

関連リンク:https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001580.html

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